パンク修理

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    夕べのパンクですが明るい所でタイヤをチェックしてみたら、、、
    赤丸部分がなにか踏んだ様です。
     
    横から見ると、、ん〜一目瞭然。。ケーシングとトレッドがめくれてます、なぜに???
    これは駄目かも、と思いながらも一応修理してみます。
    印を打ってリム側の布をめくります。
    ありました、結構大きく穴が3mmくらい切れてます、そらすぐ空気ぬけますわな。。。
    ケーシングにも大きな傷が。。。
    しかし、挫けません!Park ToolのSuper Patchをペタッと。
    ケーシングを縫って。
    ボンドを張り合わせ両面に塗ります。
    トレッドとケーシングの張り合わせですが、2液性のエポキシボンドで試してみます。
    これで駄目だったら思いつきません。。。なにか方法はございますでしょうか?
    張り合わせたら重みをかけて一晩置いておきます。明日にエアを入れてみてチェックです。
    ん〜大丈夫か???

    今回のパンクですがトレッドには大きな穴はありませんでした。
    何かを踏んだ拍子にチューブの方がダメージを受けて、一気にエアーが抜ける時にトレッドの穴から抜けきらずケーシングとの隙間接着部分から一気にエアーが抜けて破裂する様な音を出して剥がれてしまった。。。

    てのが私の推測です、しかし弱い。わずか1.000km。こんなもんなのでしょうか?
    トホホ。。


    EAIブレーキオフセットボルト

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      EAIブレーキオフセットボルトです、値段はチョッピリ高めの¥3.980(一個)
      イトーサイクルさんのサイトを拝見してましたら見つけました。 
      このパーツをブレーキに組み付ける事により10mmオフセット出来ます。

      私のフライデーは22インチに変更しているのですがブレーキとタイヤのクリアランスがギリッギリです。
      普通に走ってる分には擦れないのですが、少し濡れた路面の砂利を拾ったり、ダンシングでフロントに加重すると少し擦れてました。。。

      組み付けるためブレーキを外しました、結構擦ってますね。。。

      オフセットボルトを組むにはブレーキをバラさないといけません。
      ブレーキは最重要保安部品なのでバラし方や組み方は書かないでおこうと思います(決して必死すぎて写真を撮る余裕が無かった訳ではありません(笑))

      角度
      汚れを掃除しながらなんとか組み付け完了。
      結構手強かった。。。取り説は画像一枚目の様に非情にサラッとした物ですし、オフセットボルトとブレーキ本体をガタがないように垂直に組むのですが、ネジで締め込んでいくためワッシャーで微妙に締め込みを調節します、かなりの現物合わせです。。。最後にイモネジでしっかり固定。


      ン〜余裕しゃくしゃくです(嬉)まったく擦らなくなりました。
      フレームとのクリアランスも少なそうですが、こちら全く全然大丈夫です。
      肝心のブレーキの効き具合ですが当社比15%ダウン(苦笑)て感じです。
      BR-6600は元々の効きが良いので擦れる事を考えると良いとしましょう。
      ン〜満足。

      ちなみに大ニュースは後日(笑)


      ブレーキシューのメンテ

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        本日は時間があったのですが、あいにくの雨模様です。
        自転車メンテで憂さは晴れにします。

        さて、自転車に限らず車両の基本の動きは「動く、曲がる、止まる」です。
        その中で一番大切な動作といえば・・・

        そう!止まるです。

        なのでブレーキシューのメンテです。
        ブレーキ本体はBR-6600を使ってますが、ブレーキシューはwebで評判の良かったR55C3に換えてます(元はR55C2)。
        SWISS STOPのFlash-Greenはもっと評判が良いのですが、、、高いです(泣)
        前
        外してみました。
        リム自体に少し丸くアールがあるのでシューの真ん中だけ当たって荒れてます。
        金属片などの異物噛み込みはありませんでした。
        ヤスリ
        紙ヤスリを平らな所に置き、ブレーキシューを平に慣らします。
        紙ヤスリは180番を使いました。

        完成
        んー良くなりました。
        あと3ケも同様に作業します。
        ブレーキに組み付ける時は少しトーインを付けて組みます。
        雨なので試走出来ませんが、気持ちは晴れました(笑)

        (メモ 総走行距離 5011.6km)


        ・追記
        コメント欄にMakoさんからトーイン調整についての質問がありましたので追記させて頂きます。

        バラ
        キャリバーブレーキシューは上記4点の部品で構成されてます。
        2と3の間にブレーキのアームが挟まります。
        私はこれを組み付ける時に 3 のワッシャーの 4 のネジと触れる面片側に薄くグリスを塗ります。
        これは、Vブレーキで固定するときに最後の締める力を入れた時よく供回りして位置がズレました。
        どこかで(笑)知ったのですが間にあるワッシャーにグリスを塗るとズレないとの事でやってみました、確かに最後に力を入れた時にズレなくて大丈夫でした。
        キャリバーブレーキではズレる事がほとんど無いのですが名残で塗っております。

        位置
        厚さ1ミリくらいの紙を端っこだけ挟んで軽くブレーキを握りながら軽く固定(クッて感じくらい)シューの位置、角度が動かないように締めます。
        軽く固定出来たら、紙を外してもう少しだけ強くブレーキを握ってしっかり固定(グッッて感じくらい)します(ここでズレるのをグリスを塗ってる事で回避できる!気がします(笑))

        トーイン
        軽くブレーキが触れる状態でこれくらいトーインがつく様にしています。
        もう少し強くブレーキを握るとベタッとシューはリムにあたります。

        私なりのトーイン調整はワッシャーにグリスを塗る事でしょうか、Vブレーキの方は効果はあると思いますのでオススメです。

        ペダルの整備

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          SPD-SL PD-5610
          キズだらけですね(苦笑)BIKE FRIDAYに使ってるパーツのなかで唯一の105グレードの部品です、その為に雑に扱われてる、、、ということはございません(笑)

          パーツの展開図を見たのですがアルテグラと軸のパーツは同じ様なのでこちらにしました。
          回転が渋いので以前にバラしてグリスアップをしたのですが、その時はロックブシュを緩める工具を持ってなかったのでペンチで無理矢理外しました。
          ロックブッシュの素材がプラスチック素材で出来てるので山をなめてしまって形も少し歪ませてしまいましたがそのまま使ってました。
          今回、ロックブッシュを外す工具と新しいロックブッシュを購入したのでグリスアップと交換をします。
          SPD-SLペダルのグリスアップの記事はあまり見ないので写真を多めにいきます。

          ロック
          これがロックブッシュを外すための工具で品番が TD-PD40 です。

          使い方
          この様にペダル軸に装着しLOOSE矢印があるのでその方向に回して外します。
          TD-PD40を回すには36ミリのレンチが必要です。

          説明
          外すと写真に書いてある様に7ミリのナットと10ミリの玉押しが先にあるので、これを外します。

          掃除
          その前にブシューと掃除。

          ベアリング
          ナットと玉押しを外すとベアリングがあります。
          片側12個でかなり小さいので紛失に注意です。
          軸の先端の方から順番に抜いて行きます。
          バラ
          全部バラしました。ベアリングはハブの時と同じ様に左右を混ざらない様に注意します。

          比較
          右が以前に山を潰してしまったもの。
          左が新品です。
          品番が左ペダル用 Y43Z14100 右ペダル用 Y43Z13100です。

          組1
          きれいに掃除をしたら組んでいきます。
          まずゴミが軸に入らない為のゴムのパッキンです。

          組2
          次にロックブッシュです。新品はいいですね(笑)

          組3
          次にベアリング玉受け。
          ベアリングを片側12個並べてグリスをムニューといっぱい。
          グリスは以前ハブにも使用したRESPO RG-20を使いました。

          先側も12個ベアリングを並べます。

          外してた10ミリの玉押しをねじ込んでいってベアリング押しのテンションをきめて7ミリのナットでロック。
          これはハブの玉押し調節と同じでガタついてもいけませんし、締めすぎても回転が渋くなります。

          完成
          最後、ペダルにねじ込んで完成です。ペダルをクランクに付ける際にはネシ部分に固着防止にグリスを塗っておきます。
          外側はキズだらけですが中身はリフレッシュです。うーん気持ちよし(笑)




          バーテープ

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             気分を変えるのにバーテープを変えました。
            比較的安価で雰囲気が変わるので私はよく変える方です。
            今まではOGKのカーボンタイプの白を使ってました、丈夫で汚れにくくかなり引っ張って巻いても大丈夫でした。
            気に入ってたのですがちょっとパンチがないかな〜と思い今回は。

            ばー

            SILVAのフラッグパターン!
            しかもニッポン!!

            、、、、ビミョー(笑)
            なんか蕁麻疹みたい。

            ハブのグリスアップ

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               大阪は雨が続いて自転車に乗れません。
              そんな日はメンテナンスに精を出しましょう。
              ハブは新品から1.500kmしか走ってないのでまだまだ大丈夫だと思います。
              ま、車も新車は早めにオイル交換しますし、、、
              ハブはアルテグラ HB-6600です。


              フロント側です13ミリのハブスパナ2本が必要ですです。


              さくっとバラしてグリスを拭き取っていきます。
              ベアリング玉は左右が混ざらない様に気をつけます。


              チェックするポイントとしては玉押しの虫食いでしょうか。
              虫食いがあるとゴリゴリの原因になります。


              今回グリスはレスポのRG-20を使いました。
              耐久性等は次回グリスアップ時にレポートしたいと思います。


              グニューとたっぷり。グリスは少なめの方が回転は良いといいますが
              そんなシビアな乗り方乗りませんし耐久性重視です。


              続けてリア側もグリスアップします。


              リア側は14ミリと15ミリのハブスパナが必要です。


              完成です(笑)。
              手がグリスでベトベトなので写真が、、、。
              linkさせて頂いてる451のミニベロ様のメンテの記事は非常に分かりやすく
              ハブのグリスアップ方法解説してらっしゃるので参考になります。

              ハブのグリスアップで一番の難関は玉押しを固定させる時の締め具合ですね。
              よくゴロゴロとスーと回る中間のコロコロくらいがベストだとか言いますし
              他にはクイックで閉めた時に押さえられるので少し緩めがベストという意見もあります。
              ちなみに私は、ゴロゴロしない程度にしっかり目に固定する様にしてます。

              ハブは自転車の部品の中でも好きなパーツなのでグリスアップは結構面倒ですが
              満足感の高いメンテナンスです。


              リヤタイヤ交換

              0
                 フロントタイヤのパンク修理したところですが又してもタイヤトラブルです。
                走ってるとコンコンと振動がしました、最初は地面の凸凹かと思ったのですが
                リズムよく続くので又パンクか?と思いタイヤを見たのですがエアーは減ってませんでした。
                振動を気にしなければ走れるので戻ってからよくタイヤを見てみました。


                リアタイヤで走行距離およそ1.500kmの状態です。


                で、これがコンコンの正体です。
                なんじゃコリャ??タイヤが歪んでます。
                これはもう使えないので潔くタイヤ交換です。


                トレッドの残り。もうちょっと頑張れたでしょうか?


                歪みのあった所ですがトレッドとケーシングの間がミミズ腫れのように浮いてます。
                赤いラインは元々書いてありました。
                タイヤ自体は安価な物なので接着が甘いのでしょうか?

                先日パンクしたタイヤは予備タイヤとしてフロントバックに入れてます。
                ちょうど同じタイミングで前後供にNEWタイヤになりました。

                総走行距離4460.8km


                パンク修理

                0

                  ありゃりゃ、、ついにパンクしました。。戻り着く寸前だったのが幸いでしたが。。。
                  フロント側で山も残ってますし貴重なタイヤなので修理致します。


                  チューブラテープで貼っていたのですが結構しっかり着いてました。
                  外す最初はタイヤレバーでぐりぐり、ある程度はずせたら手で外します。


                  ブクブクです。


                  ここですな。


                  印をうってリム側の布をめくります。


                  布をめくると縫い目があるのである程度ほどきますと、発見!!
                  異物は残ってませんでした、なにを踏んだのかな。。。
                  裏からアロンアルファで塞いどきます。


                  チューブの穴にはPark Tool の Super Patch をペタッと。


                  チューブに気をつけて縫います、かなり固いです。糸はレザークラフト用の麻糸を使いました。


                  2本の糸をクロスに縫っていきます、一本が切れても大丈夫です。
                  レザークラフトで遊んでた経験が生きました。
                  後はボンドでリム側の布を貼付けて完成です。


                  OKですね。
                  まだまだ頑張ってもらわないとね。







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